安全に取引を行うにはどうすればいいですか?

SNS で他のユーザーと交流をするだけでなく、VALU では、仮想通貨を使って VALU を取引したり、MY VALU を発行して、仮想通貨で支援を受けることが可能です。

そのため、他のサービス以上に、認証に関連する情報の管理、そして、安全な管理方法がわかりにくい仮想通貨の管理について、十分に配慮する必要があります。

ユーザー情報の核となる Facebook 認証とFacebook ユーザー

2018年5月より、VALU のログイン方法に変更があり、Emailアドレス認証が可能になったことや、これまで閲覧できていた、Facebookのプロフィール情報が見れなくなってしまったことで、VALU を利用するのに、Facebook の情報などもはや必要ないのではないか?と誤解している方がいるかもしれません。

ですが、α版状態の超初期を除いて、サービス開始当初から変わらず、VALU のユーザー情報は、Facebook のユーザー情報をコアとしてもっていて、運用上切り離すことができません

したがって、VALU を継続的に安全に利用するためには、何よりも Facebook ユーザーへのログインを凍結されるリスクを減らすことを意識してください。特に、VALU 用に、複数のFacebook ユーザーを作り、利用期間の浅いFacebookユーザーを使用したり、Facebookの登録情報を適当に済ませてしまうことで、Facebook ユーザーが凍結されてしまい、VALU にログインできなくなってしまった、という問い合わせが少なくないので、注意してください。

右をむいても左むいても2段階認証するべし

VALU ではじめて仮想通貨の口座を作って送金した、というユーザーは、2 段階認証にあまりなじみがないかもしれません。ですが、VALU を利用する上で、2 段階認証の設定はユーザー情報などを安全に管理して取引を行うために、きちんと理解する必要があります。

VALUでは以下の操作をするときに「ユーザー本人が操作をしているか」を確認するために 2 段階認証を使用しています。

  1. VALU を取引する
  2. BTC を外部に送金する
  3. チップを贈る
  4. VALU を退会する
  5. 登録済 Email アドレスを変更する
  6. Email 認証でログインする
  7. 設定した 2 段階認証を解除する

前半の 3 つが、仮想通貨の取扱いに関する操作、後半4つが、VALUのユーザー認証にかかわる操作です。そして 1 から 5 までは、2 段階認証が設定されていないと、VALU にログインするだけで操作可能です。つまり、Facebook のパスワードが何らかの理由で漏れてしまい、VALU にログインされた時点で、VALU に保管しているあなたの大切な資産がすべて消える可能性があります。

以上の説明から、VALU を利用する際には、できるだけ 2段階認証を利用することを心掛けてください。また、2段階認証のためのアプリの中には、Google Authenticator のように、スマートフォンの機種変更をすると設定を引き継げないものがあります。詳しくは、こちらの参考リンクをご参照の上、適切に管理してください。

参考リンク:Authy

パスワードの管理

最後に、パスワードの管理についてです。一般的なパスワードの管理方法と同様ですが、以下の点にご注意ください

  • Facebook 認証に使うパスワードは、他のサービスで使っているパスワードを使い回さないこと
  • VALU で Email アドレス認証のためのパスワードを設定するときも、パスワードを使い回さないこと
  • パスワードはできるだけ長い文字列にして、パスワード管理ソフトなどで安全に管理すること

 

以上の注意点を参考に、安全な利用方法を把握しましょう。

 

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