取引の流れを教えてください

VALU のウォレットに BTC の入金ができたら、いよいよ VALU の取引ができるようになります。

取引の操作

先に、手順だけ、知りたい人のために、実際の注文の流れから説明します

1. 「データ」タブの右側にあるオレンジの [ 売買する ] ボタンを押します。スマホ(アプリ)の場合は、購入したいユーザーのマイページを開くと、画面下に[ 売買する ] ボタンが常時表示されます。

2. 売買画面を開いた直後は購入注文画面になっています。売却注文をする場合は、購入・売却のボタンが並んでるところで[売却] をクリックします。

3. 希望数と希望単価を入力し、[ 確認画面へ ] ボタンを押します。購入の場合はボタンが緑色、売却の場合はボタンが赤色になっていますので、注文の種類を間違わないように気を付けてください。また、1日の取引回数は30回までなので、本日の残り取引回数が0回になっている場合は確認画面に進むことができません。

4. 確認画面では、注文内容の確認と、利用規約の抜粋が掲載されています。内容を確認し、利用規約に同意することと、投機目的の取引でないことに同意したらチェックして、[注文を確定する] ボタンを押します。2段階認証を設定している場合には、2段階認証コードの入力画面が出るので、正しいコードを入れたら注文が行われます。

取引履歴の確認のススメ

いきなり取引注文を出すのはおっかない、という方は「どのぐらいの価格で取引されているのか」の履歴を確認することをお勧めします。購入しようと思う発行者の マイページ(あなたのマイページではありません)を表示したら、「データ」タブを開いて、下のほうにある取引履歴を確認し、次の項目を確認してみましょう

  • 直近の取引はいつか
  • どれぐらいの間隔(頻度)で取引されているか
  • 取引価格の推移(上り調子、横ばい、下げ調子)

取引履歴だとグラフになっていないので、3つ目の取引価格の推移については、取引履歴の少し上にあるデータを参考にするのもお勧めです。それぞれの項目から、今がお買い得なタイミングか、ある程度予測してみましょう。

seller_my_page_edit.png

seller_data_edit.png

 

「マーケット」で現在出ている注文をチェック

次に、同じくデータページの上にある「マーケット」で、今出ている注文をチェックしましょう

seller_market_edit.png

図のように、マーケットの項目のところには、現在誰かが出している売却注文と購入注文が出ています。だれも注文していなかったら何も表示されません。取引ルールで説明していますが、競争売買方式なので、値段は複数あることが一般的です。

突然ですが、練習問題です

ところで、取引ルールは覚えていますか?上の図のようなマーケット状況の時に、この VALU を購入したい場合にはどの金額で購入注文すればいいでしょうか。昨日の終値が 0.004BTC の場合に次の1~4の中から正解を選んでみましょう。

  1. 0.004BTC
  2. 0.003BTC
  3. 0.0021BTC
  4. 0.0015BTC

正解は・・・、4以外全部です!

ん?1番だけじゃないかって?もちろん、1番ならすぐに取引が成立します。ですが、2,3の場合でも、「もうしかしたら購入できるかもしれない」という意味では、間違いではありません。違いは、後ろの選択肢を選ぶほど、取引が成立する可能性が低くなる、というだけです。

2を選択した場合には、0.003BTC 以上の売却注文があり次第、取引が成立しますが、3を選択した場合、取引ルールで説明したとおり、時間優先の原則に従って、2 VA の取引が成立した後に、さらに0.021 VA以上の売却注文があれば、成立します。

そして4が不正解な理由は、値幅制限です。前日の終値の50%から200%の範囲の中でしか注文は出せないので、今日注文できるのは 0.002BTC(終値 x 0.5) から 0.008BTC(終値 x 2)までとなります。

 

 

競争売買方式での取引に慣れていないとすぐにはピンとこないかもしれませんが、どんどん取引しながら覚えていきましょう。

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