どんな優待を作ればいいですか?

この質問への回答は、カスタマーサポートよりも、日々 VALU を活用されている皆さんの中にあるはずです。是非「その発想なかった!」と舌を巻くような想像力あふれる優待をお待ちしています。

これだけで終わってしまうとヘルプにならないので、具体的な内容とは別に、優待を設計する上で注意するべき点をいくつかご案内します。

利用規約で禁止されていないか

最初から面倒そうな話で恐縮ですが、大前提として、利用規約をきちんと把握して、優待として禁止されていないかを確認してください。特に、優待として、(ICOなどで)仮想通貨等を提供することや、換金性の高い物を提供されないよう、十分注意してください

参考リンク:VALU 利用規約

提供にあたり、許認可や、資格が必要ではないか

こちらも利用規約に書かれていますが、優待の提供をインターネットを経由した売買契約と考えた場合に、許認可が必要だったり、資格が必要な場合があります。カスタマーサポートでは、個々の優待について「資格や認可が必要なのかどうか」などのご相談は承りかねますので、大丈夫かな?と思ったら、弁護士等の専門家にご相談することをお勧めします。

優待の提供にかかるコスト

そして、優待の提供にまつわるすべてのコストを把握して、コストをかけすぎないようにすることをお勧めします。これは、優待の仕組み上、ある人(Aさん)が VALU を保有していて、優待を受けたあとに、VALU を売却し、別の人(Bさん)が優待有効期間中に購入した場合、Aさんだけでなく、Bさんも優待を受ける権利があるなど、発行者が直接 BTC を受け取れない場合でも、優待を提供する可能性があるためです。

理想的なのは、自分にとっては、労力がかからないことなのに対して、優待を受け取る相手にとってはとても価値があると感じてもらえるような優待です。

 

参考リンク:優待とは何ですか?

 

この記事は役に立ちましたか?
0人中0人がこの記事が役に立ったと言っています
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください